筆者プロフィール

黒木洋平(くろぎようへい)

 

1989年生まれ。宮崎県出身。5歳よりピアノを始める。

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。

2013年よりドイツ・フライブルグ音楽大学修士課程においてアンドレアス・インマー氏のもと研鑽を積む。

2015年同科の全ての卒業試験を最高点で終え、首席で卒業。その後、同大学のAdvanced Studies科に在籍。2017年同科の卒業試験においても最優秀の成績を収め首席で卒業。

中学校教諭一種免許状(音楽)取得

高等学校教諭一種免許状(音楽)取得

受賞歴

第28回全九州高等学校音楽コンクールピアノ部門グランプリ。

第59回全日本学生音楽コンクール福岡大会第2位。

第6回東京芸術センター記念ピアノコンクール入賞。

第6回ロードス(ギリシャ)国際ピアノコンクール・ディプロマ。

第7回ロザリオ・マルキアノ国際ピアノコンクール(ウィーン)第3位。併せてウィーン古典楽派作品最優秀演奏賞ならびにアダム・ブランデンブルグ作品最優秀演奏賞を受賞。

その他国内外で多数の優勝入賞を果たす。定期的にコンサートを開催し、2015年には表参道カワイにおいてニューアーティストとして紹介されコンサートを開催。

これまでにヴァレリア・セルヴァンスキー、ナジ・ペーテル、バラージュ・ソコライ、エディット・フィッシャーの各氏に指導を受ける。室内楽をリグリット・イシャイ、シルヴィー・アルテンベルガーの各氏に学ぶ。

現在、ソロや室内楽の演奏活動とともにピアニズムの研究、後進の指導に力を注いでいる。